誰から生命保険に入る?

法人を経営されているとたくさんの保険外交員・保険代理店から営業があるかと思います。生命保険に入ろうと思うと様々のチャネルがございます。「生命保険は誰から加入したら良いのか?」実はこれは非常に重要な問題です。

当然、それぞれの加入経路で、メリット・デメリットがございます。
例えば、保険外交員は保険商品の知識もあり、フットワークも軽いですが、1社の商品しか取扱できないことから商品の選択性が乏しく、また離職率が高いためアフターケアが弱いなど、メリット・デメリットがございます。
商品力が弱ければ、それだけ保険活用の効果が下がりますし、保険税務が弱ければ、出口対策などのタックスプランニングができず、節税効果は半減してしまいます。

法人で保険を加入するということは、大事な経営資源を投入されるということです。
加入する相手を見極めること、これは、重要な経営判断です。

下記に加入経路別のメリット・デメリット表を掲載させていただいておりますが、当社はすべての項目においてトップレベルの対応が可能でございますので、ご安心いただきたく思います。

【加入経路別の一般的なメリット・デメリット表】
加入経路 保険商品の
選択可能性
保険商品の
知識
法人保険
税務の知識
フットワーク
の軽さ
アフター
ケア
保険外交員 ×
来店型保険外交員 ×
小規模プロ代理店(2〜5社登録)
中・大規模のプロ代理店(6〜30社登録)
銀行
税理士事務所 × ×
プロ代理店兼税理士事務所【当社の位置づけ】

※項目の補足

保険商品の選択可能性
複数の保険会社から商品を選べるか?
⇒この項目が十分ではない場合、不利な商品を選択する可能性があります。
保険商品の知識
担当者に保険商品自体(支払事由や割引、各種制度など)の知識があるか?
⇒この項目が十分ではない場合、目的に合わない保険加入する可能性があります。
法人保険税務の知識
担当者に保険税務(経理処理方法や出口対策など)の知識があるか?
⇒この項目が十分ではない場合、全体的に節税の実効性が下がる可能性があります。
フットワークの軽さ
担当者のフットワーク良く、往訪等スピーディーな対応できるか?
⇒この項目が十分ではない場合、新契約時、各種保全業務時の対応に時間や手間がかかる可能性があります。
アフターケア
加入後のフォローが十分行われるか?
⇒この項目が十分ではない場合、全体的に節税の有効性が下がる可能性があります。

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